最近みました!ディズニーの「ファインディング・ニモ」について

ファインディング・ニモは初めて小学生になった子ども連れで見に行った映画ですが、大人でも十分楽しめました。今では有名になっていますが、当時はカクレクマノミという熱帯魚はあまり知られていませんでしたが、この映画を見てから水族館に見に行くことになったほど印象が残っています。 主人公はカクレクマノミの子どもであるニモですが、生まれる前の卵の状態で、他にいた399個の卵はカマスに母親と一緒に食べられてしまいます。直接は表現されていませんが、何もない状態をみれば子どもにも伝わったようです。 ニモは父親に育てられますが、魚でも小学校があるらしく、授業を受けたり遠足にいくところは面白かったです。人間の小学校と変わりません。ニモは体が小さいのですが冒険心が強いので、船に近づきすぎて人間にとらわれてしまいます。 父親はすごく心配して探し回りますが、このあたりの子供を思う気持ちは共感できました。しかし海は広いのでよほどのことがないと連れていった船までたどりつくのは容易ではありません。どうするのかと見ていると、なぜか一緒に探してくれていた女性の魚ドリーがニモをさらったダイバーが落としたゴーグルの文字を読みとり住所がわかってしまいます。それはないだろうと思っていましたが、次にでてきた菜食主義のサメの設定に驚きました。サメの地位向上をはかるため、他の魚と仲良くしようということらしいのですが、ドリーが鼻血がなにかで血を流した途端本能に目覚めて食べようとしたところは思わず大笑いしてしまいました。映画館でもおおきな笑いが起きていました。なんだかんだしているうちにニモが囚われている歯医者さんの水槽に入れられてしまいます。この水槽にはいろいろな魚が飼育されていて、ニモは新参者として扱われていますが、いろいろな試験を受けて仲間としてみとめられます。最後は無事父親と会うことができ、海にもどります。 ニモの面白いところは、人間社会と交わるところと魚や他の生き物の世界が見事にえがかれているところです。 難しくないストーリーだったので、子どもも最後まで飽きずにみることができ、良い映画でした。

ディズニー映画についてのブログをはっじめます。

ディズニー映画、いやー、みなさん大好きですよね。 僕も、子供の時からクラシックの映画は結構見てます。 メリーポピンズ、若草物語などなど。 実写が結構好きなのかも。 そんな感じで最近のディズニーリバイバル、 マレフィセントなども結構注目です。